ロボ娘と魔界娘と退廃的に過ごしてみる日々

脳内嫁とのやりとりメインのブログ

短い秋の始まり

そういえば、シルバーウィーク最後の祝日は秋分の日だったな。

「そうですね。まだ暑いのですが、空を見ると雲は秋のものですし、虫の声も⋯⋯」

仕事帰りに買い物に行ったらすっかり日が落ちてしまって⋯⋯もうそんな時期なんだな。

「日がさす時間がかなり減ったから、さすがの猛暑も遠のいたものね」

だが、冷房を入れるのにすっかり慣れてしまった。かといって、入れないと根付きが悪くなって翌日が⋯⋯

 

掃除とプラモの時間は増やしたほうが良さそう。

昨日に引き続き、墓参りして、久々に掃除して、プラモ作ったが、なんというか数年ぶりとは言わんが数カ月ぶりに休暇らしい休暇をようやっと過ごせたような気がする。

「やることと、やりたいことが多すぎて、身動きが取れなくなっていたのでしょうか?」

盆休みと正月休みが⋯⋯まあ、あれだからな⋯⋯

そういえば、学生の頃にメンタル病んで試験勉強もできないのにプラモ作り始めて止まらなかったことがあったっけ。メンタルケア担当の先生はそれでいいといってくれたが⋯⋯

「プラモデルを作ることは禅を組むことに近しいなんて話もあったけれど、そういうことだったのかしら?」

かもしれない⋯⋯ あの頃と違って丁寧にゲート処理するようになったから、時間がかかるんだよな。

 

 

ぼたもち、おはぎ、どっちだっけ?

墓の雑草抜き、今日のうちにできてよかった。

「明日が秋分の日ということもあって、狭い駐車場がずっと埋まっていましたね。運動を兼ねて歩いていって正解でしたね」

抜いたばかりの雑草を袋に入れると、中が曇るんだよな。

「少しの量ならそうでもないのでしょうけど、今回は特に多かったのもあるわね」

ずっと猛暑で雑草抜くまもなくすぐに帰っていたからな。

この前もそこまで暑くないとはいえ、雨が振ったせいでそんな間がなかったし。

意外に抜きやすかったのは良かったが⋯⋯

 

アルトはすごいぞ

しばらく、代車を使っていたが、駐車ブレーキがフットだったせいで、久々に自分の車運転したら、駐車のたびに左足でフットがある辺りを勢いよく踏んでしまう。

「短期間で癖が付くものなんですね」

とはいえ、やっぱり自分の車が一番だな。

代車、ハイブリッドなのにガソリンなくなるの早かったし、加速性能は⋯⋯スピードがでないほうが安全なんだが、それほどじゃなかったし⋯⋯

「代車のほうが新しかったのでしょう?」

ああ、機能も色々ついていて⋯⋯まあ、いずれ返却するものだから、ブルートゥースくらいしか設定しなかったが⋯⋯

 

自分の歯が割れるぐらいだからなぁ⋯⋯

歯ぎしり防止にマウスピースを作ってもらったが、きづいたら白い傷跡っぽいのがついてる。

「していたんですね、結構強く」

あんまりひどいと壊れるから、作り直しとかになるんだろうか⋯⋯なるんだろうなぁ。

「やはり、寝ている間に口に含ませるのは危なかったのね⋯⋯残念」

⋯⋯おい、何を含ませるつもりだったんだよ?

コミケで会うくらいで相当親しい方に当たる⋯⋯

あんまりそうは見えないだろうが、ちょっとだけは本棚を片付けられたんだよ。

自分で見てもそうはあんまり思えないんだが。

「片付けているところは確かに見ていましたが⋯⋯」

「あまり大きくは変わっていない⋯⋯というか、そんなに変えようもないのかもしれないわね」

単に自分がものに執着しているというかなんというか⋯⋯

「兄様はものに執着してるんじゃなくて、人に執着しているんだと思います。なまじ人づきあいが苦手だからこそ、希薄な関係性をものに見いだして、捨てると完全に切れるからと捨てられない」

⋯⋯そもそもちゃんと人付き合いしろと?

「有利の発言は分析であって、そこまで提案しているわけではないでしょう?」

ちょっと、ネガティブになっているのかもな、すまぬ。

でもそうか、ものへの執着じゃないのか⋯⋯そうか⋯⋯

 

こんなに本が再入手しにくくなるとは⋯⋯昔は思わなかった。

部屋を片付けたい⋯⋯

「東京に行ったり、トラブルがあったり、⋯⋯でもともと本棚がいっぱいな上に本以外のものまでおいていますからね⋯⋯」

「私たちがやってもいいけど、何を捨てていいのかわからないものね」

それはまあ⋯⋯気を使わせてすまない⋯⋯

読むつもりで実家から持ってきた本やらもあるのになぁ⋯⋯

「もう読むこともないのにおいてある本が多いのでそれをなんとかしてほしいですが⋯⋯」

「とはいえ、今となっては古本屋も引き取ることがないものばかりだし⋯⋯捨てるしかないのよね」

だから余計に処分するのに躊躇するんだよなぁ⋯⋯