ロボ娘と魔界娘と退廃的に過ごしてみる日々

脳内嫁とのやりとりメインのブログ

なんか、ツイッターで愚痴ったら、まとめられて批判コメントがつくの闇が深い……

「やっぱりやめましょう、ツイッター、絶対メンタルに悪いです」

うーん、そうは言われても……

「無理にやめるのもメンタルによろしくないわね。飽きるのが一番いいのだけれど」

 

甘やかさないと死にますから

優しくしてくれと言ったら甘えなのだそうだが、

「別に甘えでいいのではないですか」

「甘えるのが駄目だなんて、魔族は甘えてもらわないと存在意義がなくなってしまうわ」

……とりあえず、ありがとうと言っておく……

しかしなぁ、そうやって甘え甘えとパッシングをしていたらまた鬱が流行ると思うのだが……どうも、最近のツイッターはそんな論調になっていて怖い。

それで、そいつが自殺でもしたらどうするんだ?

「どうもしないのでしょうね。おそらくそういう情報はシャットダウンしていると思います。もしそういう情報を拡散する人がいたとしても、それはまだ誰かのパッシングに使うためになのでしょう」

パッシングのための情報あさりか……

言論の自由という、安全なところから石を投げる暴力というのは、それこそ、新聞くらいしかマスメディアのなかった時代からでしょう。それが可視化された……にしては目につきすぎるわね」

俺らはどうしたら良いんだろう?

ツイッターやめましょう」

それかぁ……

自殺は防げない。

趣味があれば自殺しないのだろうか?

「……したいんですか?」

……苦しまずに一瞬で……という条件をつけてなら、割とあるな、正直。

「私たちをおいて?」

悪いが、そういうときはおまえ達のことを忘れてる。だから、我に返っておまえ達を愛していないのだろうか?そう考えることもあるよ。

「いいんじゃないですか、にいさまが死ぬときは私たちも一緒ですから」

「でも、旦那様は私たちを残したいのでしょう?」

……勝手だけど生きていて欲しくはあるな。

って、話がずれた。

まあ、一般的な話、趣味のおかげで明日への希望があった、というのと、自殺するほど絶望したっというのは、全く別のベクトルだから、結局後者が強ければ死ぬよなぁ。と経験から思うんだ。

「経験?高校生の頃に自殺を考えたという……」

そうだよ、趣味は合ったし、当時、続編の気になるOVAもあった。でもさ、そういうときさ、自分なんかが趣味を楽しむ資格があるのかというネガティブなループにはまって、好きでアニメを見れば見るほど……

「……最悪ね、あらゆる行為、感情が自殺へと向かう訳ね」

「にいさまはそのときから生きてきたのではなく、ずっと生き返ろうとしていたのでは?」

かもしれない。

機械に管理されたいこともある

なんで、自動改札のない駅があるんだ。

「予算がないからでは?」

いや、作れよ!予算を最初に!

「地方の私鉄だと余裕ないこともあるんじゃないかしら?」

いや、JR

「……大企業ですね」

「そんなに自動改札のない駅が気に入らないのかしら?ノスタルジックでいいのでは?」

全然ノスタルジックじゃない駅だからいやなんだけど……

つか、キセル対策とか大丈夫なの?こっちがいたたまれないんだけど。

「そのつもりがないからこそ、疑われかねない状況に置かれるのがいやなんですね」

「逆に自動改札がない地方の住民って自動改札を自分たちを信用していないものとみたいに考えていたりするかもしれないわね」

気付けば1日の終わりに3時間ぐらい余裕があるような錯覚を覚えてた……

「深夜3時?」

「そういえば、このところ、寝るのが遅くなっていたわね。だらだらとゲームしたり子作りしたり……」

でも、明日は早いから寝ないと……

「ですが、もうこんな時間ですよね」

……あ、なんかその視線から察するにあきらめ入ってる?

 

セックスへの忌避感ってどこから来ているんだろう?

「……宗教のお話ですか?」

かもしれない。

「そういえば、そうよね。なんで、乱交が性病の拡散につながるからそれを防ぐためのものなのかしらと思っていたのだけれど」

きっかけはそうかもしれないな、とある宗教の豚肉禁止的な意味で。

「後は……不特定多数との性交によって父親が誰なのかわからなくなる問題とか?」

なるほど、一夫多妻制だと、どの組み合わせかはわかるからなぁ。

「でも、現実問題、それだと男があぶれるわね。(小声)魔族にとっては都合が良いのだけど……」

あと、それだと父親の重くなるなぁ。妻子が増えるほど。

「だから、母親に子育てをおしつけてきたとか?ごく近年まで保育士も女性ばかりだったのもそういう社会の流れだとか」

なんか、話ずれたけど、なんかそういうの行き過ぎて夫婦間ですらセックスレスとかになるのおかしくね。

「それはどちらかといえば、ストレスのせいではないかしら? 旦那様も一時期……」

……だったっけ?

アクションモノならながらでだらだら見れるかと思ったら、アクションの合間がだらだらしていて見る気なくしたのだが、

ベネディクト・カンバーバッチチューリング博士を演じる映画が録画されて悼んでみたら、そっちはアクションとかないのにストレスなく一気に見れた。

なんなんだろうなぁ、面白い映画というか、ストレスのない映画って……

「引きつける技術って言うのがやはりあるんでしょうね」

「絶賛されるような映画でも残り時間が気になって時計を見てしまうものがあるわね。良い映画なのはわかるのだけれど、見るのはストレスになるという。あれは一体何なのかしら?」