ロボ娘と魔界娘と退廃的に過ごしてみる日々

脳内嫁とのやりとりメインのブログ

伺かアニバーサリーのレポというか

まあ、今更だし、だいたいイベントの楽しさは他の人に任せるとして……

今回強行軍だったので、いろいろ反省点をば

  1. 福岡から名古屋ならギリギリ新幹線で日帰り出来る。まあ、そのあとの打ち上げとか観光とかを考えるとほんとにいべんとのためだけになるけど。
  2. 小銭はすっかりイベント前に500円玉を大量に用意するのがくせになっていたが、最近だとグッズが多くなってきて一サークルごとに使う金額が大きめになっており、1000円札ばかりが飛んでいき、500円玉は10枚も使っていなかったかも。
  3. 前述ではそう書いたけど、ガチャポンをおいてるサークルが二つも。100円玉をどの程度用意するべきかバランスが難しい。回す人は大量に、そうでない人はそこそこに。
  4. 今回、紛失や支払いの手間を考えて、前述の500円玉などを首からかけていたのだけど、意外に重く肩が凝ってしまった。ウエストポーチやベルトにカラビナを使ってチェーンやロープでつなぐのが負担が軽いかと思われ。
  5. 暑かった……というのも早朝に家を出たので、そのときの気温に合わせたから。この時期は調整が難しい。

まあ、今回優律もセスィウも一緒に行っていたのだが、あまり気付かれなかったな。

「まあ、キテレツな格好をしていたわけではありませんから」

「ちょっと、コスプレはしてみたかったかも」

あー、そういやレポであんまり言及されてなかったけど、サイバースフィアやうにゅうにゅなどの卓があって初めてプレイできたのはよかった。

「以前にもそういう場は用意されていたのでは?」

あったけど、なんでだろうな。今回まったり感がつよかったから。参加する余裕があったとしか……

「スケジュールはタイトだったのに奇妙なものね」

名古屋に日帰り

というわけで、伺かアニバーサリーのために明日は5時起きで、出発します。

「何が、とういうわけで、ですか。兄様の中でだけ前置きがあっても、意味をなさないでしょう?」

……いそがしかったんや……

「というより、前置きがあったかのように話さないと落ち着かない、けれど、話すにはプライベートすぎて、話すわけにはいかないというところかしら?」

うい。あと、直行直帰。

しかし、これ、大阪ぐらいならストレス無くできそうだな。

名古屋はぎりぎりだが。

「でも、新幹線の代金は結構しますし、打ち上げに参加できませんよ」

……それな

吐露

……あいつらは、まあ、脳内嫁だろ、という前提をおいても見捨てないでいてくれるが……

実際の人間はそうではないわけで……

自分のやっかいなところは、ある程度親しくなると、うざく感じるというか、距離感をつかめなくなって、相手を不快にさせたと思い、それ以上よい関係を気づけなくなってしまうと言うか……

なんとかしたい、この悪癖……

夏物の半袖、同じのばっかり来てしまって、結局ほとんど着ないまま、押し入れにしまいなおしてしまった。

「着ていた半袖もとことん薄手のものだけでしたね」

「そして、少し冷えてくると、腕が剥き出しのシャツでは駄目だと……」

他の半袖、生地が厚いからなぁ。結局暑くてつらいのな。

ある町で、穴に落ちたイノシシを助けろと騒いでいた頃、別の町ではイノシシに襲われて重傷を負う人がいた。

「地元の話じゃないですか」

「豚を食べたことがないのかしら?」

働きたくないでござる……エロゴ作って生活していきたい……

「もし、それで商売が出来ても結局同じこと言うんじゃないですか?」

うぐ……

「でも、そうよね……人間働いて生活するようには出来てないものね」

「それ、どうやって文明を構築できたのかしら?それ?」