ロボ娘と魔界娘と退廃的に過ごしてみる日々

脳内嫁とのやりとりメインのブログ

某アニメが傑作すぎて、休日の何割かを無為に過ごしてしまった。

「いえ、そのための休日でしょうし、過ごし方としてはとても正しいのではないかと」

「なにげにああいうお話に旦那様も弱いのよね」

そういうキャラじゃ無いと思うのだが……たまにあるな、来ちゃう奴が、やっぱり見せ方が上手いんだろうなぁ。

病院にかからずとも薬剤師に相談すれば、適当な薬を見繕ってもらえると聞いたのでやってみたら、うがい薬だけになった。

「あ、普段もらっている薬と重なっちゃうからですか」

安くなった……というか、まあ、普段から医療費がかかっているだけなんだよなぁ。

「逆に言えば、余計な薬を摂取することで副作用が出る可能性もあったわけでしょう?」

……そこまで簡単に怒るとは思いたくは無いが……そうか、かのうせいはあったんか。怖いな。

あ、うがい薬で少しずつ治ってますわ。

昨日の夜、もうそんなに寒くないと思ったからエアコン切ったんだが……

「風邪ですね、そこまで酷くないとはいえ……」

そんなに柔だったっけなぁ……とも思うが、他にもいろいろかさなったっぽいな。

「体調が悪いとペースの配分がわるくなるようね。はやめはやめに切り上げて寝た方が良いわ」

ちゃんとネタから、体調は悪くなかったけど、ソシャゲのたまってるのを消化してたら1日が終わった!ソシャゲは終わってない!

「……はぁ、だからといって遅くまで起きていると明日の仕事とソシャゲに差し障りが出ますよ」

「合間に家事を手伝ってくださったし、ソシャゲだけで終わった1日では無いでしょう?」

まあ、うん。でも、録画もたまっているしなぁ。

最近、12時前に寝るように気をつけたら、体調が比較的良かったのに、うっかり今日が休みだからと、ちょっと起きてたら、朝が……

「目が覚めるのはいつもの時間でしたね」

そっちが固定されるのかよ……

「逆よりは良いのでしょうけど……と言ってる間に時間ね……」

チキンラーメンうまっ

「今更ですけど、確かに使い回しやすい良く食材ですよね」

貧困層のための栄養補給に作られた本物の味わいとは異なる合成食品という、すごくディストピア飯な設定なのにすごい食材だ……

「でも、それほどの食品なのにバリエーションの少なさが気になるわね。他の味や、競合他社の商品はスープが別の袋になっているしゆで時間も長いし……」

そういうオンリーワンなところもなんかディストピア飯っぽいような……

顔ぞり頼んだら、眉がめっさ細くなった。

こういうものなの?

「よくわかりませんが、若く見えますよ」

今まで老けていたってことかい!

「そうね、回数は残念ながら……」

関係ないよね、今、その話は!